ダウンラインの崩壊☆
ネットワークビジネスは自分で商品を購入することによって
築き上げたダウンライン組織から発生する売上からの紹介報酬が
継続的に得られるのが大きな魅力です。
そのため
自分の直接的な労働以外からも報酬が得られるという意味で
「ネットワークビジネスでは印税型権利収入が得られる」
とアピールされていたりもします。
しかし
ネットワークビジネスのダウンライン組織というものは
あるとき突然崩壊をはじめることがあります。
一般的な物流の世界では
何か商品やサービスを購入するお客さんが
その商品はサービスに「お金を出すだけの価値がある」と判断して
初めて契約が成立するのが普通です。
中にはそのお店の店主が好きだからとか
アフターサービスが充実しているから
といったような付加価値を理由に購入する場合もありますが
そういった場合はその付加価値がなくなれば
お客さんは購入を止めてしまうでしょう。
ネットワークビジネスでは
「ビジネスとして儲かりそうだから」
といった理由が付加価値となって
売上が上がってくることも多いのです。
あるディストリビューターは
「商品の向こう側に高級外車や南の島でのバカンスが見えるからこそ
ネットワークビジネスの商品が売れるんだよ^^」
~なんて言っていましたが^^;
これはいわば「不純な動機」といえると思います。
ネットワークビジネスに参加した人のほとんどが
残念ながらドロップアウトしてしまうわけですから
ビジネスとしての魅力を付加価値とした売上は
やがて大幅に少なくなってしまうでしょう。
ネットワークの末端にいるディストリビューターがドロップアウトすると
その上にいるディストリビューターがやる気を失いドロップアウト
そうするとその上の人もまた・・・
と短期間のうちにダウンラインが崩壊していくことは
実は決して珍しいことでは無いのです。
私も 収入が増えた♪^^ と喜んでいたのもつかの間
翌月には激減・・・なんて事もあります!
ネットワークビジネスで成功するためには
そんな苦い経験もにもめげないだけのパワーと根気が必要なのだと思います。
紹介報酬を維持していくために
ダウンラインへのサポートはつねに必要でしょう。
さらに収入を増やしたり お金持ちになりたいというような高い目標を持っている場合は
それに見合っただけの成果を上げて行かなければなりません。
決して
「リクルートが苦手でも 何人かの友人を誘えればOK」
などという甘い世界ではないのです。
リクルートしてなんぼ ダウンラインを育ててなんぼの世界であると自覚して
取り組んで行かなくてはなりません。

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